40代の女性が、3週間に1回の美容室での白髪染めをやめる方法

髪ケアの基本

美容院で髪全体を白髪染めしても、3週間もするとすぐに根元の白髪が目立ち始めて苦労します。

私も、根元の白髪が気になり始めると、仕事が手に付かないくらい、いてもたってもいられなくなることが多かったです。気になる人であれば、できれば3週間に1度は美容院や専門店にいって、白髪染めをしたいところです。

ただ、3週間に1回も美容院にいくと、お金も時間も費やすだけでなく、そして髪や頭皮が傷んでしまうことになります。そこで今回は、40代の女性が3週間に1回の美容院での白髪染めをやめる方法についてお話ししていきたいと思います。

3週間に1回の美容室をやめる方法

美容院で髪の毛全体をキレイに染めてもらっても、白髪は生えてきます。大体、3週間もすれば、どのよう1cmくらい根元に白髪がチラホラ見えてきます。

私は33歳のときに、看護学校に入学しました。周りの子は、18歳や19歳、歳をとっていても25歳くらいの若い子で、少しでも歳が離れていないように振舞いたいので、人一倍、老けて見える原因である白髪はできるだけ隠したいと考えていました。そしてその考えは40代になった今でも変わりません。

いくらグレイヘアが流行っても、40代でグレイヘアはやはり不相応だと思います。

白髪染めカラートリートメントのほうが簡単・低コスト

結論からいえば、3週間に1回、美容院や白髪染め専門店に行かなくても、簡単に白髪が染まり、ツヤ髪を保つ方法があります。それは白髪染めカラートリートメントを行うのです。そのほうが経済的にも手間的にも楽に行えます。

私は白髪染めカラートリートメントにしてから、「根元に白髪がある」と思ったら、その日のうちに乾いた髪に白髪染めトリートメントをつけて10~30分程度置いて、洗い流すだけです。すると毛根の白髪が目立たなくなるだけでなく、指通りなめらかのツヤ髪に仕上がります。

以下の写真が、3週間程度ほったらかしにしていたときの私の毛根の白髪状況です。

これを白髪染めトリートメントで染めたら、次の写真のようになります。目立つような白髪は無くなり、黒く染まっています。

実際に普通のコンディショナーを使って洗い流したときと、白髪染めトリートメントを使って洗い流したときの指通りの違いは写真では伝えにくいですが、白髪染めトリートメントを使ったときのほうがはるかにサラサラに仕上がります。

私の場合、いくつもの白髪染めトリートメントを使ってみて、染め具合、ツヤ髪具合などを考慮して、以下の3つの白髪染めカラートリートメント(左から「マイナチュレ」「LpLp」「髪萌カラーアップ」「髪萌カラートリ―トメント」)を使うようになりました。どれも染まりが良く、髪や頭皮に負担のかからないものばかりです。

他の白髪染めカラートリートメントでは、白髪がうまく染まらなかったり、トリートメント効果がいまいちよく実感できなかったりと、オススメするのを躊躇します。しかし、この3つの白髪染めカラートリートメントに関しては、太鼓判を押すことができます。

ただし、1週間に一回程度は、ピンポン玉1~2個分の白髪染めカラートリートメントを行うことになります。

私の場合、白髪染めを美容院で行っても、1週間経てば根元の白髪が気になり始めるので、日曜の夜に白髪染めトリートメントを使って、白髪染めをすると同時に、髪に栄養を与えています。

白髪染めトリートメントは、白髪を目立たなくすることはできるのですが、美容院や市販の白髪染めで染めるように化学反応を起こさせていないので、髪の内部にまで薬剤が浸透しません。また白髪染めトリートメントは髪の表面に色をのせるので、洗髪しているうちにどうしても色がぬけてきます。

このような理由から1週間に1度は、髪と自分に満足感と自信を与えるトリートメントを実施しています。

美容院での3週間に1回の白髪染めは負担

大体、美容院での3週間に1回の白髪染めは経済的な負担になるだけでなく、頭皮や髪に負担を与えます。私は、全体染めをしに3ケ月に1回は美容院に行き、カットと白髪染めをしてもらいます。

やはりプロの手で、3ケ月に一度くらいは色むらや後頭部の見えにくいところをキレイにしてもらったほうがいいでしょう。

しかしそれ以外で、美容院にいく必要はまずありません。美容院に行けば1回6,000~10,000円以上お金がかかってしまいます。またいくら美容院だからといって、化学染料を使っていれば頭皮や髪に負担がかかってしまうからです。

以下の記事では具体的な金額を計算してみました。こちらも参考にしてみてください。

市販の白髪染めは美容院より強力な化学染料が配合

美容院に行くまでのつなぎとして、ドラッグストアなどで売られている市販の白髪染めを使って染めるという人もいるでしょう。こちらは大衆向けに製品が開発されているので、さらに強力な化学染料である可能性が高いです。

例えば、以下は2剤を配合するタイプの染料です。

オレンジで囲ったジアミンは、毒性の強い成分です。私は、白髪染めトリートメントに出会う前は、このようなドラッグストアの白髪染めを使っていたのですが、これらを使うとピリピリしたような痛がゆい感覚がありました。いわゆるジアミンアレルギーです。

ジアミンアレルギーのある人であれば、市販の白髪染めを使用はまず止めておいたほうがいいです。ジアミンアレルギーでない人も、いつジアミンアレルギーが出るか分かりません。ジアミンアレルギーの症状がひどく出ると、顔全体がはれ上がるなどして、大変なことになります。

また市販の白髪染めを使っていたら、頭皮や髪の毛に負担をかけることになり、以前の私のように剛毛にもかかわらず、白髪だけでなくアホ毛やパサパサ髪、抜け毛に悩まされる可能性も高いです。

しかし、白髪染めトリートメントを使い続けていると、白髪はもちろん、パサパサ髪やアホ毛、くせ毛で悩むことがなくなり、40代の女性が抱える髪の悩みが全部なくなりました。このように白髪染めトリートメントは、40代の女性に使ってもらいたいアイテムといっても過言ではありません。

髪や頭皮に1週間に1回、10分間の休息を

髪や頭皮はシャンプーやリンス、紫外線、酸性雨、汗、ホコリなど様々な脅威にさらされながら、あなたの女性らしさを保つために頑張ってくれています。「髪は女性の命と」いう言葉があるように、ツヤ髪で白髪のない40代の女性は、自信が生まれて輝いて見えます。

1週間に1回、10分間だけでも、髪や頭皮に「ありがとう」という気持ちをもって、いたわってあげてください。あなたの髪はあなたを輝かせるために、いつまでも元気でいてくれるはずです。