口コミ・評判の高い「髪萌」を使った40代女性の白髪染めレビュー

おすすめの白髪染めトリートメント

色々な白髪染めトリートメントが発売されるようになりました。白髪染めトリートメントに関して様々な商品が発売される一方、どれが自分に合ったものであるのか分からなくなることがあります。

このサイトでは白髪染めトリートメントのランキングをしていますが、使ってみた感想は人それぞれです。私自身が実際に試してみて、あなたにぴったりの白髪染めトリートメントを見つけていきたいと思います。

そこで今回は、プロ・アクティブから販売されている「髪萌:HATSUMOE(はつもえ)」という白髪染めトリートメントについて「実際に使ってみた私の体験談」をお伝えします。

髪萌の良い点をざっと伝えると、染まりやすいのに頭皮に色が着きにくいことです。カラートリートメント初心者におすすめで、抜群の使いやすさです。反対に悪い点ですが、他社製品より容量が少ないので無くなりやすく注文がめんどうくさいです。

そこで、使ってみて疑問に思った髪萌の疑問点をカスタマーセンターにも実際に問い合わせをしてみました。その内容も分かりやすくお話ししたいと思います。

当サイト管理人の体験談

まずは当サイトの管理人である私が自分の白髪を染めてみて検証してみたいと思います。

私の髪質・頭皮の情報です。

  • 太くて硬いので、白髪が目立ちやすい
  • 髪は傷んでいない=キューティクルが開いていないため染まりにくい
  • ジアミンアレルギーがあり、市販の白髪染め染料は痒くなる
  • 長さはミディアムボブ
  • サロンの全体染めではレベル8程度のピンクベージュ(やや明るめ)

私の髪質は太くて硬く、白髪が伸びてくると以下の写真のように目立ちます。

私は娘に、「私たちを育てているからといって、女を捨ててほしくない」という話をされ、美にこだわるようになり始めました。ただシングルマザーということもあり、美容にお金をかけることはできません。

そこで注目したのが髪です。髪はお金をかけなくても改善できるのです。

私は自分の髪質改善の成功体験から「この人(私)ように、髪の美しい女性でいれたらな」と同年代の女性を明るく若々しくする立場でありたいと思っています。

私は財布のひもが固いのと、一般的な染料に含まれるジアミンアレルギーもちであるため、頻繁に美容院で染めることはありません。自分の美容のためにはお金をかけないで、子どもたちのために使ってあげたいからです。

そこで私が着目したのが、白髪染めカラートリートメントです。初期投資では1本3,000円くらいするのですが、私は1本で2~3ヵ月もたせるので、美容院に行くよりもとても安く済んでいます。

さらに、頭皮や髪にやさしく、使えば使うほど、ツヤのある髪になり、白髪まで自然と目立たなくなるのです。今ではヘアサロンには3ヵ月に一回全体染めをしてもらうだけで良くなりました。

そのような私が今回注目したのは、髪萌カラーアップとカラートリートメント剤の2種類です。これらは両方2,000円程度で購入できるので、他のカラートリートメントよりもコスパが良いです。

そこで、これらを使った感想を述べていきたいと思います。

髪萌到着

髪萌には他の白髪染めトリートメントと大きく異なる点があります。それはカラーアップとカラートリートメントという2種類のトリートメント剤があることです。私は2種類を注文してみました。今回はおまけでビニール手袋が付いています。

私が気になっているのは、染料成分の多い髪萌カラーアップ150gです。2,000円程度です。

まずはそちらを使ってみたいと思います。ちなみに以下の写真がカラートリートメントで、カラーアップより一回り大きい200gのサイズです。こちらも2,000円程度です。

頭頂部の分け目は週1回のカラートリートメントのおかげで白髪があまり目立たないので、日ごろ隠れて見えない部分の白髪を染めていきたいと思います。

髪をかき上げると、白髪がチラホラ生えているのが分かります。

髪萌カラーアップは他の白髪染めトリートメントと比べるとテクスチャ―が固く、まさに部分染めにふさわしい商品です。においは、かすかに花の香りがする程度です。

これを全体染めに使うとなると、コスパはかなり悪くなる印象です。

私はできれば手を汚したくないので、最初から以下のようにカラートリートメント用のブラシと容器を使います。部分染めでしたら、もっと少ない量でも充分足ります。

ブラシを使ったほうがいい利点は手に染料が付かないだけでなく、素人がやっても頭皮にべったり染料が付かないため、頭皮まで染めずに済む点です。特に、髪萌は他の白髪染めカラートリートメントと比べて、テクスチャーが固いので塗りすぎて「頭皮まで染まってしまった」ということが少ないのが特徴です。

以下の写真は、他社の白髪染めカラートリートメントを使って、洗い流した後の頭皮です。

私はよく分け目を変えるので頭皮が白く、このように染まってしまうと悪目立ちします。

一方、以下の写真は、髪萌カラーアップを必要量だけブラシで取って、生え際に塗った写真です。

頭皮にトリートメント剤がべたっ―と垂れて着いていません。そのため、髪萌カラーアップも髪萌カラートリートメントも頭皮まで染まる心配がありません。こちらは白髪染めを自分でしたことのない人に、大変便利で使いやすい商品です。

ちなみに市販の白髪染めを付けていたときのようなピリピリ感も全くありません。

髪萌カラーアップをつけて20分程度置いたのち、髪の毛を洗い流した様子が以下の写真です。

驚くほど、先ほど目立っていた長い白髪が無くなっているのが分かります。染まりにくい白髪染めトリートメントだと「あれ、白髪染めトリートメントつけたよね?」というくらい全く染まっていない質の悪いものがある中で、この染まり具合はかなり優秀です。

一般的な白髪染めトリートメントの「頭皮には優しいけれど、染まりにくいという弱点」があり、それをカバーするために、最初の3日間は連続使用が推奨されています。しかし髪萌のカラーアップを使えば、トリートメントでありながら、たった一回の使用で生え際の白髪は目立たなくなることが実証されました。

次に日を置いて髪萌カラートリートメントのほうを使用してみました。以下は髪萌カラートリートメントを使う前の写真です。

ちらほら白髪が生えていることが分かります。

そこでその部分に髪萌カラートリートメントをブラシを使って塗っていきます。

こちらは生え際ではなく、髪の毛全体につけて20分程度置いてから、洗い流しました。そして洗いあがりです。

髪の毛は指今までに体験したことのないほど、通り滑らかでサラサラになりました。ただ、白髪が染まったかというと、白髪は染まっていないことがわかります。

ちなみに私の母親(60代後半)でも髪萌を試してみました。母の髪質は以下のとおりです。

  • 長年のパーマやカラーリングで痛みきっている
  • 染めないとほぼ白髪
  • 髪のハリやコシは感じられない
  • 猫毛
  • 私と同じジアミンアレルギー
  • 私よりもさらに明るい色に全体染めをしている

以下が実際の母親の頭頂部です。

生え際はほぼ白髪が生えています。

そこで母には以下のように髪萌カラーアップと髪萌カラートリートメントの2色使いにチャレンジしてみることにしました。

上の黒いほうが髪萌カラーアップで、下の茶色のほうが髪萌カラーアップです。

生え際には、染め効果の強い髪萌カラーアップを次のとおり塗っていきました。

母の頭皮は歳もあり、だいぶん薄くなっているので生え際にはつかないように、塗っていきます。

そして、髪の毛全体はまだ黒く染まっているものの痛んでいるため、髪萌カラートリートメントを全体につけていきます。

塗り終わると以下のような感じになりました。

そして20分置きました。その後、洗って、乾かした様子です。

明るい髪色は残したまま、白髪が生えていた部分はきれいに染まっています。

母曰く「頭皮にピリピリした感じもなく、洗い流すときに指が引っかかることが全くなかった。髪の色は変に黒く染まらず、キープしたままだし、大満足」とのことです。

私もいろいろなカラートリートメントを使って、ここまでしっかり染まったのを母の頭皮で実感することができました。もし鏡を見ていて白髪を発見したときに、染まりやすい髪萌カラーアップを一本持っていると心強く、非常に助かります。

母の喜ぶ顔がみれて、ちょっとした親孝行もできました。

まとめますと、髪萌カラーアップと髪萌カラートリートメントを実際に使ってみた結果、髪萌カラ―アップでしっかり染めて、その後黒く染まった髪を維持やツヤを出すために髪萌カラートリートメントを使用するという方法がベストだということが分かりました。

髪萌カラーアップと髪萌カラートリートメントの効果的な使用方法

では、髪萌カラーアップと髪萌カラートリートメントの効果的な使用方法についてお伝えします。

髪萌カラーアップは染めることを目的に週に1度生え際に、髪萌カラートリートメントは染まった白髪のカバーと髪全体のツヤやハリを出す目的で週に1度髪全体に使用すると効果的です。

  • 髪萌カラーアップ ⇒ 生え際に週1回
  • 髪萌カラートリートメント ⇒ 全体に週1回

1週間でいえば、日曜日に髪萌カラーアップを使って、木曜日くらいにカラートリートメントを使用するというような感じです。

日曜日髪萌 カラーアップ10分間
月曜日普段通り
火曜日普段通り
水曜日普段通り
木曜日髪萌 カラートリートメント20分間
金曜日普段通り
土曜日普段通り

もちろん、「この生え際の部分の白髪は目立って気になるので、ここだけはカラーアップを連続使用してしっかり染めておきたい」という場合であれば、カラーアップで髪や頭皮に負担をかけることなく、以下のように連続して使えます。

日曜日髪萌 カラーアップ10分間
月曜日髪萌 カラーアップ10分間
火曜日髪萌 カラーアップ10分間
水曜日普段通り
木曜日普段通り
金曜日髪萌 カラートリートメント20分間
土曜日普段通り

また、私は母にやってみたように、生え際だけを髪萌カラーアップを使って、全体に髪萌カラートリートメントを使うと一挙両得で、白髪は目立たなくなり、髪全体はサラサラに仕上がりました。

連続使用に関しては、カスタマーセンターに以下のような確認をとりました。

カスタマー担当者から「連日使うことで、色が入りやすくなり、色落ちしにくくなる」とのことですので、最初のうちは、むしろ連日使用するほうが良さそうです。

「発見した白髪を早く染めたいけれど、白髪染めカラートリートメントでは染まりが悪いので数日かけて、染めなければならない」といった手間が一機に解消されます。この点に関して、髪萌カラーアップは非常に優秀な一品です。

髪萌カラーアップのほうが髪萌カラートリートメントより染まりやすい理由

ではここで一つ疑問が浮かびます。髪萌カラーアップはなぜ髪萌ヘアカラートリートメントより染まりやすいのでしょうか。

「染まりやすい=強い染料や染め剤が使われていて頭皮や毛髪への負担が大きい」と考えると不安があります。

そこでプロ・アクティブのカスタマーセンターへメールで他にも疑問点をいくつか投げかけてみました。

するとカスタマーセンターの内田さんという方から「髪萌カラーアップと髪萌ヘアカラートリートメントの違い」についての以下のような返答がありました。

「髪萌 カラーアップ」は生え際や白髪の多い部分にも よりしっかり色が入るようにお色の成分の配合が高くなっております。

「髪萌 ヘアカラートリートメント」は髪にお色を入れながらも、 美容オイルの配合が高く、トリートメント効果が高くなります。

カラーアップのほうがヘアカラートリートメントよりも髪を染める成分の配合が高いのです

プロアクティブの髪萌担当の内田さんの説明をまとめると以下のようになります。

色成分髪への美容効果
髪萌 カラーアップ多い普通
髪萌 ヘアカラートリートメント少ない~普通高い

しかも、髪萌カラーアップも髪萌ヘアカラートリートメントと同様にトリートメントであるため、市販の白髪染めのような髪や頭皮への負担は無いとのことです。

ただ、髪萌カラーアップと髪萌ヘアカラートリートメントでは、色成分と美容成分のバランスが異なっているのです。

・「髪萌カラーアップ」は弱アルカリ性

またもう一つ、髪萌カラーアップのほうが髪色を染めやすい理由がありました。それは、「髪萌カラーアップ」は弱アルカリ性、「髪萌トリートメント」は中性という点です。

もともと人間の頭皮は弱酸性ですので、本当は弱酸性が一番健康な状態となります。

ただ髪の毛はアルカリ性が強い染料ほどよく染まります。市販の白髪染めのpHは10~11と強めのアルカリ性がほとんどです。

このくらいpHの高いアルカリ性染料を使えば、毛髪のキューティクルは無理やり開かされるため、その部分に色を入れることができます。

しかしその一方で、強めのアルカリ成分は頭皮と毛髪に刺激を与えすぎてしまうので、髪の毛を作る毛母細胞を弱らせてしまい、髪の毛のハリやコシを失う原因となってしまいます。

ではどんな白髪染めを使えば、髪にも優しく、白髪も染まりやすいの?

あなたの希望を叶えるには、どのようなカラートリートメントを選べばいいのか折り合いをつけることが大切です

例えば、白髪染めトリートメントを使いたいけれど、頭皮や髪の負担を心配する人は、髪萌トリートメントといった中性のカラートリートメントで染める回数を増やすようにしましょう。

反対に、髪があまり傷んでおらず、週一度くらい使用で効率的に髪を染めようと思うなら、弱アルカリ性の髪萌カラーアップを使うとよいでしょう。

弱酸性や中性くらいpHが低いと、思ったように染めるのは難しいです。「白髪染めトリートメントをつけて30分以上置いたのに、白髪が全く染まってなくてがっかり……」とならないためにも、染め具合と頭皮への負担のバランスをとることが大切です。

髪や頭皮を傷めず、しかし白髪も染まりやすいpHの境界線は7~8.5と弱アルカリ性のものになります

カラーアップはpH 8.0と弱アルカリ性で、これは白髪染めトリートメントの中では比較的アルカリ寄りとなっているため、染まりやすいのです。

ジアミンアレルギーもちの人に、髪萌の成分は大丈夫?

髪萌の公式サイトにもジアミンを使っていないとのことですが、再度、以下の通りメールで確認をとっておきました。

髪萌カラーアップ、髪萌ヘアカラートリートメントのどちらにもジアミンが含まれていません。

ジアミンアレルギーもちの私の体験からですが、髪萌カラーアップを生え際に塗って20分くらい時間を置きましたが、かゆみやピリピリ感はありませんでした。

他の成分も安全性の高い原料が使われているため、安心して使うことができるとのことです。

ただし、個人差はあります。もしアレルギー体質がひどい場合や、皮膚が弱いと感じる方は、頭皮につける前に、パッチテストをしておくと安心です。

髪全体が明るい色なので、髪萌で色むらができないか心配

私自身、写真ではわかりにくいですが、ヘアサロンで若干明るい色(レベル8程度のピンクベージュ)に祖全体染めをしています。
このような場合、髪萌カラーアップを使うと明るい髪に染めた部分が黒くなって、生え際に色むらが出てしまわないか心配しました。そこでその点についても、カスタマーセンターに問い合わせをしました。すると以下のような返答がありました。
 白髪にお色が入り、黒髪には入らないものですが、明るめに染めている場合は、髪萌の色が入ることもございます。
ただ、少しずつ色をのせていくものなので、均一に塗っていただければ、極端な色ムラにはなりにくいかと思います。
お使いになるお客さまの髪質や、併用する染毛剤によっては、思ったとおりの色に染まらない場合もございます。

私の髪色は少し明るめですが、髪萌カラーアップを使用しても、そこだけ黒くなったということはありませんでした。母の髪はもっと明るめに染めていますが全体の髪色を変えることなく、生え際だけがキレイなブラウンに染まっていました。

ちなみに髪萌トリートメントはダークブラウンとナチュラルブラックの2色しかなく、髪萌カラーアップはブラウンの1色しかありません。ダークブラウンと聞くと、濃い色に染まりそうですが、白髪にダークブラウンの色が入るだけなので、色むらなどの心配はありません。

ただ、とても明るい髪色にしている人は、カラートリートメントをつけたところが浮いて色むらになるので注意が必要です。8~9トーンくらいの標準的な髪色であれば、色むらの問題はありません。

染まりやすいので、頭皮まで染まってしまわないか不安

染まりやすいということは頭皮に染料がついてしまうと頭皮まで染まって、頭のてっぺんをみられたときに「いかにも染めました」ということが分かり、格好悪く見えてしまわないかも心配です。こちらもカスタマーセンターに確認をとりました。以下が回答になります。
 塗り方によっては、まれに染まってしまう場合もございます。
ペタッと多めの量がついたまま、時間がたってしまうと頭皮に色がついてしまいますが、シャンプーをしているうちに自然と落ちていきます。
(私の体験談になってしまいますが、初めてカラーアップを使ったとき、ヘアカラートリートメントと同じ感覚で、うっかり手袋をせずに使ったら手のひらが染まってしまいました。
石けんで手を洗ってもなかなか落ちませんでしたが、お風呂に入ってお湯につかって洗ったらすぐに落ちました。)
髪萌カラーアップにせよ、髪萌トリートメントにせよ、頭皮にペタッとつかないように塗れば、頭皮にはあまり色が移らないようです。また先述したように、どちらを使用するにしても髪を染めるときのブラシを使えば、問題無いです。

髪に塗ってから、何分くらい置けばいい?

一般的に白髪用カラートリートメントの使い方として10~30分置いたほうがいいとありますが、髪萌カラーアップと髪萌カラートリートメントは塗布後、どのくらいの時間を置いたらいいのでしょうか。こちらもプロアクティブカスタマーセンターから以下のような返信がありました。
 髪質によってお色が入りにくい方は、少し長めに(10分~20分位)お時間を置いていただくと染まりやすくなります。30分以上置いても染め具合は変わりません。
カラーアップは5分程度とサイトには掲載がありますが、10~20分くらい置いても問題なく、染まりが良くなるそうです。ただ、30分以上置いても染め具合は変わらないとのことなので、放置時間が短いのも手間が省けて高評価です。
ただ、髪萌はカラーアップ、カラートリートメントのどちらにもアレルギー成分として問題のジアミンが配合されていないので、長く置いても問題ありません。

髪萌のデメリット

髪萌カラーアップはpH8.0と弱アルカリ性ではありますが、他のカラートリートメントと比較すると若干高めの設定です。このため「染まりやすく落ちにくい」ともいえるのですが、髪の傷みを気にする人には向いていないかもしれません。

ただ、私が使用した感想を言えば、髪萌カラーアップを洗い流したあと、髪はきしむことはなく指通りも悪くありませんでした。頭皮のピリピリ感もありませんでした。

また髪萌ヘアカラートリートメントのほうですが、髪の毛はサラサラの指通り滑らかの仕上がりになるのですが、染め力が弱いので、思ったような染め具合にはならないかもしれません。

髪萌カラートリートメントだけを使って白髪を染めるのではなく、あくまでも髪萌カラーアップのサポート用として使うとよいでしょう。

・色を選べない

また髪萌カラーアップはナチュラルブラウン一色、髪萌カラートリートメントは色がナチュラルブラックとダークブラウンの2色しか無いです。LPLP(ルプルプ)のように赤みのあるブラウン色など、お好みの色が選べません。

ただ、私はピンクベージュに全体染めをしているので、「生え際だけ髪萌カラーアップで染めると、ダークブラウンになり暗くなるかな」とも懸念しました。

しかし、髪萌カラーアップは白髪をブラウンにしっかり染めるだけなので、白髪が目立たなくなるだけで問題ありませんでした。

口コミ・評判の良い髪萌の効果を実感



髪萌カラーアップと髪萌トリートメントの両方を使ってみての感想を述べてみます。

私はいままで多くの白髪染め用のカラートリートメントを使ってきましたが、髪萌カラーアップは断トツで染まりのいい高評価の優れものだと実感できました。頭皮が染まりにくいというのが、不器用な方や初心者には大変便利です。

一般的な白髪染めトリートメントは1回で染まりにくく、連続で3日程度トリートメントを使い、ようやく目立たなくなります。ただ、それでは次の日、白髪を隠したくても間に合わないときがあります。

その弱点をフォローしてくれるのが髪萌カラーアップです。

カラーアップを使用することによって、一回でしっかり染めて、カラーアップ後のサポート役として3日後に1回だけ白髪染めトリートメントを使用すればいい仕様になっています。

価格も初回であれば、髪萌カラーアップと髪萌カラートリートメントのセットで、3,680円(税抜)+送料です。しっかり染まる分、美容院に行く間隔を空けることが可能なため、コスパが良いです。

髪萌カラーアップだけでも一本もっておくと、大変重宝します。

頭皮がピリピリしないノンジアミンの白髪染め「髪萌Wヘアカラーセット」